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フリーター面接で良く聞かれることって?

フリーターが聞かれやすい質問

フリーターが面接でよく聞かれる事は企業によっても異なりますね。

しかし聞かれやすい質問は共通していると思われます。

・自己PR、志望動機
・あなたの強み、弱み
・なぜフリーター生活を続けたのか?
・なぜ正社員になろうと思ったのか?
・なぜ当社を志望したのか?
・今までの失敗談と成功談

企業として気になるのは「採用後にどうなるか?」です。面接の短い時間に見抜くのは難しいですが、

「あなたと一緒に働いていけるのか」
「どの部署で活躍してもらえるのか」
「採用後に成長する見込みがあるかどうか?」

を採用担当は考えるんですよね。

業界経験が豊富なベテランを採用するよりも、フリーターの中途採用は慎重になることが多いです。それは、あなたの実力が未知数だから、ですね。

面接はお互いの相性確認の場所です

私も20代半ばで企業に正社員採用されましたが、その時の面接で様々なことを聞かれました。特に印象に残っているのが以下ですね。

「もし時間内に仕事が終わらなかったらどうする?」

それに対して私は、以下のように答えました。

「終わるまで残業します」

あとから話を聞いたところ、その瞬間に採用が決まったそうです。

しかし上記のやり取りには、良い所もあれば悪い部分もあるんですよね

私は社会人経験がなく、無職の状態からハローワークで正社員求人を探し、面接を受けました。全く社会のことが分からず、世間知らずの子供だったので、仕事は終わるまで残業するもの、と信じていたんですよね。

さらに労働基準法を学んでいたことで、残業すれば当然、残業代が出ると思っていました。しかし中小企業の中には…残業代を払わないブラック企業も混ざっています。

特にハローワークの求人に多い印象を受けますが、その辺りは気を付けて下さい。

要するに…「何がなんでも会社に気に入られる必要はない」ということですね。

面接の場は、あなたと、企業との相性の場でもあります。お互いの印象が良ければ採用に繋がりますし、どちらか一方の印象が悪ければ、採用に至らないのが基本です。

バランス感覚を大切にしましょう

中には、フリーター生活を全否定されるかもしれません。アルバイトのみの職歴を詰られるかもしれません。

その場合、意図的に圧迫面接を行っている企業はありますし、その際にあなたの対応を見ている可能性もありますが、『どう考えても自分には合わない会社だな…』と思えば、自分から断っても良いはずです。

ただし、フリーター就職支援サービスを利用する場合は気を付けて下さいね。ハローワークと違ってブラック企業の求人は少ないはずですし、本気でフリーターを採用したい、そう考えて質問している会社が多いと思いますので。

あとは前述した質問内容に対して、相手の立場になって回答を考えて下さいね。

あらかじめ回答例をイメージするのは当然ですが、予想外の質問に対しても、会社の立場を考えながら回答して下さい。

しかし繰り返しになりますが、何がなんでも気に入られる必要はありませんので、その辺りのバランス感覚は大切にして下さい。

面接は場数を踏めば踏むほど、スムーズに進められるようになりますので、不採用でも必要以上に落ち込まずに、積極的に受け続けると良いでしょう。